KODI 活躍してます。
Raspberry PI3 にも、Windows のノートパソコンにも、Android スマホにも入れています。
ところが、先日スマホを新しくしたので、同様にKODIをインストールして、ビデオの字幕設定を OpenSubTitles.comに設定したら、「IDとパスワードを入れないと見せないよ。」というようなメッセージがでて、字幕の自動表示ができません。
Raspberry PI とかも同じ OpenSubTitlesにしているのに、そんなメッセージはでません。もちろん、OpenSubTitlesには登録していないので、IDもパスワードも持っていません。
色々彷徨ったら、KODIのAdd-On設定で、Install From Repository から入って、OpenSubTitless を選択するとこうなるようです。
代わりに、 Install From ZIP file を選択して、OpenSubTitles を選んでインストールすれば、今まで通り、字幕が自動的に表示されるようになりました。
まずは、以下のサイトからZIPファイルをダウンロードして、任意のフォルダに保管しておいて、Install From ZIP file からそのZIPファイルを指定すればインストールできます。
http://www.opensubtitles.org/addons/kodi/service.subtitles.opensubtitles_by_opensubtitles.zip
ID パスワード無しでの字幕表示なので、広告が出るのは仕方ないですね。
2016年12月24日土曜日
2016年11月20日日曜日
Raspberry Pi3 で KODI と Exodus
Raspberry Pi3 を導入してから、Scratch や Python で遊んでますが、実用的な使い方として、 KODI があります。
これをインストールしておけば、家庭内のファイルサーバーに溜めた 音楽ファイルや ISO化したDVD等を簡単に再生できるメディアプレイヤーとなります。
しかも、 KODI にはアドオン機能でいろいろ便利なことがあります。
中でも、 EXODUS はかなり便利だと思うのですが、なかなか日本語の解説が見つからなくて、アドオンをインストールすることすらできませんでした。
それでも、英語のページを Googleの自動翻訳等で日本語化してもらって、なんとかインストールできました。
とりあえずは、 KODI のメインメニューの「システム」から「ファイルマネージャー」を選択。
「ソースを追加」を選択すると、「メディアのパスを参照するか入力してください。」というメッセージの下に「<無し>」というボックスがあるので、そのボックス自体を選択すると、URLが入力できる。
http://fusion.tvaddons.ag
後は、その下の「メディアサーバーの名前を入れてください。」という欄に好きな名前を付けて(そのまんま「Exodus」とか)、「追加」ボタンを押せば登録完了です。
再度、設定画面の「アドオン」の中の、 Install from repository に入れば、 Exodus repository ができていると思うので、「ビデオアドオン」を選択して、「インストール」を選択。
あとは進んでいくだけ。
こんなところから設定できるとは KODI も奥が深い。
これをインストールしておけば、家庭内のファイルサーバーに溜めた 音楽ファイルや ISO化したDVD等を簡単に再生できるメディアプレイヤーとなります。
しかも、 KODI にはアドオン機能でいろいろ便利なことがあります。
中でも、 EXODUS はかなり便利だと思うのですが、なかなか日本語の解説が見つからなくて、アドオンをインストールすることすらできませんでした。
それでも、英語のページを Googleの自動翻訳等で日本語化してもらって、なんとかインストールできました。
とりあえずは、 KODI のメインメニューの「システム」から「ファイルマネージャー」を選択。
「ソースを追加」を選択すると、「メディアのパスを参照するか入力してください。」というメッセージの下に「<無し>」というボックスがあるので、そのボックス自体を選択すると、URLが入力できる。
http://fusion.tvaddons.ag
後は、その下の「メディアサーバーの名前を入れてください。」という欄に好きな名前を付けて(そのまんま「Exodus」とか)、「追加」ボタンを押せば登録完了です。
再度、設定画面の「アドオン」の中の、 Install from repository に入れば、 Exodus repository ができていると思うので、「ビデオアドオン」を選択して、「インストール」を選択。
あとは進んでいくだけ。
こんなところから設定できるとは KODI も奥が深い。
登録:
投稿 (Atom)