2022年10月29日土曜日

Raspberrypi での MagicMirror

 CTRL + q で一時停止し、

Xwindow が開くので、

LXTerminal を起動して、

pm2 stop 0 を打つ

sudo apt update

sudo apt full-upgrade -y

sudo  apt autoremove -y

pm2 start 0

sudo reboot now

2021年11月15日月曜日

Xperia XZ1 に Y!mobile の SIM を入れるとテザリングが出来ない。

 Xperia XZ1 に Y!mobile の SIM を入れるとテザリングが出来ない。

au で買った XZ1 SOV36 です。
まあ基本的にSOFTBANK 系ではBAND が違うのでダメなんでしょうけど。

XZ1側では「テザリング中のエラーが発生しました。」と表示され、
受け側の端末では、「接続先にインターネット接続がありません。」と表示される。

XZ1 側の APN 設定で、
「APNタイプ」を「default,supl,dun」とすれば解消しました。

「設定」→「ネットワークとインターネット」→「モバイルネットワーク」→「詳細設定」→「アクセスポイント名」→「Y!mobile APN」をタップ。

下の方へ送ると、

「APNタイプ」があるので、タップすると入力できるようになる。

私の場合は、デフォルトで「default, mms, supl, hipri」となっていましたが、これではダメで、

「default,supl,dun」が正解。


もちろんSIMロックは解除済みが前提です。

2021年6月12日土曜日

Raspberry PI3 の X window が「パスワード待ち」になって、パスワードを受け付けない。

 Raspberry PI3 をデジタルサイネージ風に使っていて、
MP4ビデオを数本入れて、自動再生していました。

その方法は、
omxplayer という動画プレイヤーを使って、
/home/pi/.config/lxsession/LXDE-pi/autostart
にスクリプトを入れて、複数の動画を連続再生しています。

参考にさせていただいたのは、
http://www.cenolan.com/2013/03/looping-video-playlist-omxplayer-raspberry-pi/

毎日順調に再生されていたのですが、
同じコンテンツだと飽きてくるので、今回違う動画ファイルを入れようと思って、
電源を切ったときに、ミスったようです。

実は、上記の設定だと、必ず自動再生されてしまうので、
メンテや動画ファイルの交換には必ず、ほかの端末からSSHなどでコンソールに入るしか方法が無くなりますが、そうなると、ネットワーク環境が必要になります。

今回は、全くネットワークを使わない設定にしたかったので、
USBポートに特定のデバイスをつないだ時だけ、自動再生されない設定にしていました。

USBポートに「DELL のキーボードを検出したとき」という設定です。

普段は、ネットワークもなし、キーボードもマウスもなし。
全くラズパイ本体だけをモニターに繋いでて、
メンテナンスの際にDELL製のキーボードをつなぐと自動再生されない。

で、キーボードを繋いで、コンソールを出して、
「autostart」のファイル名を一時的に変更して、再起動させると、X-Windowが起動する。

ここで、再起動の際に、なぜか X-Window は起動するけど、「pi」のユーザーで、ログインパスワード待ちのウインドウが開いて、正規のパスワードを入れても、ログインできない状態になってしましった。

普通は自動ログイン設定なので、パスワード待ちなんてありえないのに。

試しにわざと間違ったパスワードを入れてみると、「パスワードが間違ってる。」というメッセージがでるので、入れたパスワード自体は正しい。

でも、X は触れない。デスクトップ背景の画像も表示されているのに。

これにはかなりはまった。

とりあえず、CTRL+ALT+F1 でコンソールを出して、raspi-config でCUI ログインに変更したら、CUI ログインはできたけど、日本語が通らない。

この状態で、startx でX-Window を起動したら、TimeOut とか言いやがって、起動しない。

と思っていたら、一旦タイムアウトしてるのでのに、何かのキーを触ったらX が起動した!

ログインもできている。

でも、根本的な原因は解消されていなくて、自動起動させたら、ログインパスワード待ちのまま。

色々ネットを彷徨ったら、
https://www.raspberrypi.org/forums/viewtopic.php?t=180859
このページに助けていただいた。

「`~/.Xauthority` の権限をlsコマンドなどで確認してもし`pi`以外のものだったら`pi`にしてログインし直しして直らないか.」

ちょうど偶然 X が起動している状態になったので、ファイルマネージャーで権限を確認したら、「root」になっている。なんでじゃ?

これを、
「sudo chown pi.pi ~pi/.Xauthority」
で「pi」に変更したら、正常に戻った。

助かりました。

2021年3月12日金曜日

Windows7 の XP Mode で USB接続ができないことへの対応

今どき XP Modeの話題とは...。

今まで使っていた、 Windows7機がとうとうお亡くなりなったので、新しい(と言っても古いけど)パソコンを用意しました。

どうしても Windows XP時代のアプリケーションを動かす必要があったので、今回もWindows7を母艦にして、XP Modeを入れました。

動かしたいアプリケーションとは、テプラ PRO SR610X のPC接続です。
このテプラも相当な年代物ですが、USBケーブルでパソコンと接続できて、フォントなどもWindows上のものを自由に使えたり、連番を振ったりと、結構なパフォーマンスを発揮してくれますので、手放せないんです。

壊れた方のパソコンは Windows7に XP Modeを入れて、順調にテプラが使えていました。

なので、今回新しく用意したパソコンも問題なく動くと思って、XP Mode上にテプラのドライバーとアプリケーションを入れたところ、USBが認識しない。

仮想マシンの上部には、「USB」の項目があり、そこには、「SR610X」という選択項目が表示されているのに、選択すると、
USBデバイスを接続できませんでした。USBデバイスを別のポートに接続するか、仮想マシンを再起動してやり直してください。」というメッセージがでます。

新旧のマシンで何が違う?

旧マシンには、USB3.0が装備されていないが、
新マシンには、USB3.0が装備されている。

ケーブルはUSB2.1のポートに接続しているのでそんなこと関係ない。

と思ったけど、念のために、BIOSで、USB3.0を無効にしてみた。
BIOSの説明によると、これを無効にすると、3.0の青色ポートも2.1として動作することになるそうです。

これで、接続したら、なんと、接続成功!

テプラが順調に動き出しました。

XP ModeではUSB3.0モードは使えないことが判明しました。

この経験をもとに、もうちょっとググってみたら、当然既にこの答えにたどり着いている方がおられて、その方の情報によると、BIOSで3.0を無効ししてしまうと、当然母艦でも3.0が使えなくなってもったいないので、PCIソケットにUSB2.1増設ボードを挿して、その増設ポートからなら、仮想マシン側が認識するとのことでした。
ちょっと投資したら、母艦側では2.1も3.0も使えるようです。


2019年8月29日木曜日

VBscript で DOSコマンドの CertUtil を使って Base64 のデコードでバグ

VBscript を使って、Base64 のデコードをする必要があり、

objWSH.Run "cmd /c CertUtil -Decode A.txt B.jpg"

みたいなスクリプト書いたところ、
何度やっても失敗する。
デコードできないどころか、
このVBSファイル自体が消えてしまう。(自分自身が削除されるってあり得る?)

最初は、前後のファイル名の渡し方が間違ってて、
特にロングファイルネームなので、ダブルコーテーションの数とかが間違ってるのかと思って、さんざん試行錯誤を繰り返したけど、絶対失敗する。

Help を引いても、
-------------------------------------------------------------------------------
使用法:
  CertUtil [オプション] -decode 入力ファイル 出力ファイル
  Base 64 エンコード ファイルをデコードします

オプション:
  -f                -- 強制的に上書きします
  -Unicode          -- リダイレクトされた出力を Unicode として書き込む
  -gmt              -- 時刻を GMT で表示します
  -seconds          -- 時間を秒とミリ秒で表示します
  -v                -- メッセージを詳細に表示します
  -privatekey       -- パスワードと秘密キーのデータを表示します
  -pin PIN                  -- スマート カードの PIN
  -sid WELL_KNOWN_SID_TYPE  -- 数値 SID
            22 -- ローカル システム
            23 -- ローカル サービス
            24 -- ネットワーク サービス

CertUtil -?              -- 動詞の一覧 (コマンドの一覧) を表示します
CertUtil -decode -?      -- "decode" 動詞のヘルプ テキストを表示します
CertUtil -v -?           -- すべての動詞のヘルプ テキストをすべて表示します
-------------------------------------------------------------------------------
間違っていない。

試しに、以下のようなバッチファイルを実行したら、ちゃんとデコードされた。
CertUtil -Decode A.txt B.jpg

VBscript で実行したときだけ失敗し、ファイルが消失する。

余計にわからなくなって、半日が経過。

なんとなく、
objWSH.Run "cmd /c CertUtil -Decode A.txt B.jpg"
このスイッチの
「-」を
「/」に置き換えて、
objWSH.Run "cmd /c CertUtil /Decode A.txt B.jpg"
としたら、あっさり成功。
もちろん自分自身も消失せず。

俺の半日を返せ~。





2019年7月23日火曜日

結構使える Amazon Echo Dot と LSMini

Amazon Echo Dot と LSMini を導入しました。

ちょうどアマゾンでセールをやってたので、両方合わせて1万円以下で買えました。

最初は、設定方法がわからなくて、なかなか思い通りになりませんでしたが、丸1日かけて研究したら、そこそこ使える設定ができました。

我が家のリビングには、照明が2個ついていて、両方ともパナソニックのシーリングライトの同じ機種です。
横の和室にも、機種は違いますが、同じパナソニックでリモコンコードも同じものを取り付けています。リビングと和室は襖を開けると、3個の照明が全部見えます。

リモコンは3種類のコードが設定できるので、それぞれにリモコンコードを割り当ててあります。

この状態で、
「アレクサ ただいま。」
と言えば、Echo Dot が声を拾って、LSMini に指示を流し、LSMiniから放たれた赤外線で、リビングの照明が2個付きます。

「アレクサ 行ってきます。」
と言えば、同様の流れで、3台ともの照明が消えます。

便利なんですが、とにかく名前の付け方が難しい。

他にありそうな名前を付けると勘違いされてしまう。
例えば、Sony の BlueRayレコーダーで「AT500」という機種を持っているので、
「アレクサ エーティーごひゃく の電源入れて。」というと、
「すみません。アットごひゃく というデバイスが見つかりませんでした。」と宣います。

Echo Dot でAmazon Music を再生して、AVアンプの電源をアレクサで入れて、Bluetooth でアンプに飛ばせば、高音質で再生することもできるはず。

ところが、AVアンプを普通に電源入れる際には、「アレクサ アンプ付けて」で通るのですが、
アンプをBluetoothモードにするには、「ブルートゥースにして。」とかでは通らない。

色々試したところ、アンプの純正リモコンからブルートゥースのボタンを押すと、電源を入れてブルートゥースモードで起動することが分かった。

そこで、LSMiniでリモコンを作成して、Bluetoothボタンを記憶させた。
これを呼び出すには、「アレクサ ブルートゥースつけて。」ではやっぱりだめ。
仕方ないので、このボタンに「太郎」という名前を付けました。
こうすることで、「アレクサ 太郎つけて。」でAVアンプがBluetooth 待ち受け状態で起動します。
これで、Echo Dot と AVアンプが自動的にBluetoothのペアリングを行い(事前に一度設定が必要)AVアンプ経由で音楽が鳴り始めます。
これはめっちゃ便利です。

因みに、AVアンプの電源を切る時は、アンプのモードが何であっても「アレクサ アンプ切って。」で落ちます。(当たり前)

同様に、前述のAT500には、「次郎」という名前を付けました。
「アレクサ 次郎つけて。」でブルーレイレコーダーが起動します。
テレビは、入力ソースに合わせて、自動的に入力を切り替えますので、触る必要なしです。

ここで問題発生。
様々なデバイスに好き勝手に名前を付けたもんで、どれがなんという名前だったかわからない。
自分ではまだわかっても、家族が全く分からない。

結局、家族は「お父さん ブルーレイつけて。」が一番確実だと宣っています。




2019年5月5日日曜日

RaspberryPi3 に入れた OSMC から AVアンプに繋ぐときの注意

RaspberryPi3 に OSMC を入れて、KODI 専用機にして使っています。
普通に HDMI でテレビに繋いでいて、特に不満は無かったんですが、テレビを変えたことで、テレビから光ケーブルでAVアンプに音声出力できることになったので、繋いでみた。

ところが、5.1chで出力されず、2chになっている。
もちろん AVアンプは Dolby でも DTS でも対応している。

どうも OSMC 側から出る時点で既に2chしか出ていない様子。

設定を色々確認するが、どうも5.1chにならない。
かなりハマった。

真っ先に確認したのは、
「設定」→「システム」→「オーディオ」の中の「オーディオ出力デバイス」は、「Pi:HDMI」になっているし、「チャンネル数」も「5.1ch」もしくは「7.1ch」になっている。
同じく、「設定」→「システム」→「オーディオ」の中の「Allow passthrough」の項目も、もちろん「ON」になっているし、その下の、「ドルビーディジタル(AC3)対応レシーバー」関係も全部「ON」になっている。
これで、Raspi から出力されるのは全て5.1chで出力されるはず。
なのに、出ない!

色々ネットを彷徨っても、なかなか決定打が見つからない。
そもそも日本語の解説が少ない。

でも、見つけました。
なんと、「設定」→「システム」→「プレイヤー」の中にある、「ビデオ」項目の
「ディスプレイ同期周波数に合わせて再生」が「ON」
になっているとダメなそうな。
そんなところが関連するとは思ってなかった。
いつ変更したのかも覚えてないけど、なんとなく「ディスプレイ同期周波数に合わせて再生」してくれた方がいいんだろうなと思って、切り替えたんだろう。

これで、AVアンプ経由で Dolby や DTS でご機嫌なサウンドを出せるようになりました。