CTRL + q で一時停止し、
Xwindow が開くので、
LXTerminal を起動して、
pm2 stop 0 を打つ
sudo apt update
sudo apt full-upgrade -y
sudo apt autoremove -y
pm2 start 0
sudo reboot now
CTRL + q で一時停止し、
Xwindow が開くので、
LXTerminal を起動して、
pm2 stop 0 を打つ
sudo apt update
sudo apt full-upgrade -y
sudo apt autoremove -y
pm2 start 0
sudo reboot now
Xperia XZ1 に Y!mobile の SIM を入れるとテザリングが出来ない。
au で買った XZ1 SOV36 です。
まあ基本的にSOFTBANK 系ではBAND が違うのでダメなんでしょうけど。
XZ1側では「テザリング中のエラーが発生しました。」と表示され、
受け側の端末では、「接続先にインターネット接続がありません。」と表示される。
XZ1 側の APN 設定で、
「APNタイプ」を「default,supl,dun」とすれば解消しました。
「設定」→「ネットワークとインターネット」→「モバイルネットワーク」→「詳細設定」→「アクセスポイント名」→「Y!mobile APN」をタップ。
下の方へ送ると、
「APNタイプ」があるので、タップすると入力できるようになる。
私の場合は、デフォルトで「default, mms, supl, hipri」となっていましたが、これではダメで、
「default,supl,dun」が正解。
もちろんSIMロックは解除済みが前提です。
Raspberry PI3 をデジタルサイネージ風に使っていて、
MP4ビデオを数本入れて、自動再生していました。
その方法は、
omxplayer という動画プレイヤーを使って、
/home/pi/.config/lxsession/LXDE-pi/autostart
にスクリプトを入れて、複数の動画を連続再生しています。
参考にさせていただいたのは、
http://www.cenolan.com/2013/03/looping-video-playlist-omxplayer-raspberry-pi/
毎日順調に再生されていたのですが、
同じコンテンツだと飽きてくるので、今回違う動画ファイルを入れようと思って、
電源を切ったときに、ミスったようです。
実は、上記の設定だと、必ず自動再生されてしまうので、
メンテや動画ファイルの交換には必ず、ほかの端末からSSHなどでコンソールに入るしか方法が無くなりますが、そうなると、ネットワーク環境が必要になります。
今回は、全くネットワークを使わない設定にしたかったので、
USBポートに特定のデバイスをつないだ時だけ、自動再生されない設定にしていました。
USBポートに「DELL のキーボードを検出したとき」という設定です。
普段は、ネットワークもなし、キーボードもマウスもなし。
全くラズパイ本体だけをモニターに繋いでて、
メンテナンスの際にDELL製のキーボードをつなぐと自動再生されない。
で、キーボードを繋いで、コンソールを出して、
「autostart」のファイル名を一時的に変更して、再起動させると、X-Windowが起動する。
ここで、再起動の際に、なぜか X-Window は起動するけど、「pi」のユーザーで、ログインパスワード待ちのウインドウが開いて、正規のパスワードを入れても、ログインできない状態になってしましった。
普通は自動ログイン設定なので、パスワード待ちなんてありえないのに。
試しにわざと間違ったパスワードを入れてみると、「パスワードが間違ってる。」というメッセージがでるので、入れたパスワード自体は正しい。
でも、X は触れない。デスクトップ背景の画像も表示されているのに。
これにはかなりはまった。
とりあえず、CTRL+ALT+F1 でコンソールを出して、raspi-config でCUI ログインに変更したら、CUI ログインはできたけど、日本語が通らない。
この状態で、startx でX-Window を起動したら、TimeOut とか言いやがって、起動しない。
と思っていたら、一旦タイムアウトしてるのでのに、何かのキーを触ったらX が起動した!
ログインもできている。
でも、根本的な原因は解消されていなくて、自動起動させたら、ログインパスワード待ちのまま。
色々ネットを彷徨ったら、
https://www.raspberrypi.org/forums/viewtopic.php?t=180859
このページに助けていただいた。
「`~/.Xauthority` の権限をlsコマンドなどで確認してもし`pi`以外のものだったら`pi`にしてログインし直しして直らないか.」
ちょうど偶然 X が起動している状態になったので、ファイルマネージャーで権限を確認したら、「root」になっている。なんでじゃ?
これを、
「sudo chown pi.pi ~pi/.Xauthority」
で「pi」に変更したら、正常に戻った。
助かりました。
今どき XP Modeの話題とは...。
今まで使っていた、 Windows7機がとうとうお亡くなりなったので、新しい(と言っても古いけど)パソコンを用意しました。
どうしても Windows XP時代のアプリケーションを動かす必要があったので、今回もWindows7を母艦にして、XP Modeを入れました。
動かしたいアプリケーションとは、テプラ PRO SR610X のPC接続です。
このテプラも相当な年代物ですが、USBケーブルでパソコンと接続できて、フォントなどもWindows上のものを自由に使えたり、連番を振ったりと、結構なパフォーマンスを発揮してくれますので、手放せないんです。
壊れた方のパソコンは Windows7に XP Modeを入れて、順調にテプラが使えていました。
なので、今回新しく用意したパソコンも問題なく動くと思って、XP Mode上にテプラのドライバーとアプリケーションを入れたところ、USBが認識しない。
仮想マシンの上部には、「USB」の項目があり、そこには、「SR610X」という選択項目が表示されているのに、選択すると、
「USBデバイスを接続できませんでした。USBデバイスを別のポートに接続するか、仮想マシンを再起動してやり直してください。」というメッセージがでます。
新旧のマシンで何が違う?
旧マシンには、USB3.0が装備されていないが、
新マシンには、USB3.0が装備されている。
ケーブルはUSB2.1のポートに接続しているのでそんなこと関係ない。
と思ったけど、念のために、BIOSで、USB3.0を無効にしてみた。
BIOSの説明によると、これを無効にすると、3.0の青色ポートも2.1として動作することになるそうです。
これで、接続したら、なんと、接続成功!
テプラが順調に動き出しました。
XP ModeではUSB3.0モードは使えないことが判明しました。
この経験をもとに、もうちょっとググってみたら、当然既にこの答えにたどり着いている方がおられて、その方の情報によると、BIOSで3.0を無効ししてしまうと、当然母艦でも3.0が使えなくなってもったいないので、PCIソケットにUSB2.1増設ボードを挿して、その増設ポートからなら、仮想マシン側が認識するとのことでした。
ちょっと投資したら、母艦側では2.1も3.0も使えるようです。