2017年12月29日金曜日

Google AIY Voice Kit は Google Home じゃない

さらに大きな誤算なのは、Google Home 的なことが簡単にできるのかと思っていたら、全然ダメで、かなり高度なプログラミング能力が必要なようです。

だからこそ、AIY (Do it yourself の AI版ってこと?)なのかもしれませんが、私にはハードルが高すぎます。

英語で聞いたら、英語で答えてくれるぐらいはできますが、それにしても、サンプルスクリプトをそのまま走らせているだけ。

スピーカー以外のデバイスも無いので、もちろん音声で赤外線リモコンの代わりをさせることも、そのままではできません。
赤外線モジュールを繋ぐことはできると思いますが、各社の各リモコンを記憶させるなんて、途方もなく邪魔臭そうです。

「眠っているラズパイがあるので、+3000円で Google Home が作れるんや!」と思った私がバカでした。

Google AIY Voice Kit は アメリカ人

届いた AIY Voice Kit を早速組み立てた。
元々の PI3で使っていた MicroSD を使わずに、別のカードを買って、説明書通りに OS をインストールしたら、あっという間に Voice Control 出来た。

でも、AIY Voice Kit は大きな誤算でした。
なぜなら、日本語が通らないから。

「OK Google」これはまあいい。
でも、「今何時?」は無視される。
中学生英語を駆使して、「What time is it now.」と言ったら、
「It's 21:30」とか言ってくれるけど、はっきり言って、日本人の私には聞き取り難い。
必死にリスニングするぐらいなら、時計を見た方がよっぽど楽です。

同様に、「今日の天気は?」は当たり前にダメで、
「How's the weather.」と聞いたら、なにやらぺらぺらとしゃべってくれますが、はっきり言って、全く理解できない。

AIY のために英会話を学習しなおさないとダメなのか~。

2017年12月17日日曜日

Google AIY Voice Kit が来た!

2017.11.21に発注しておいた、 Google AIY Voice Kit が本日 2017.12.17に到着しました。

Raspberry Pi ZERO W と同時発注したんですが、ZERO だけが先に到着してました。

もちろんこのAIY Kit はPi3 用なので、ZERO は他の用途に使って、以前に購入してあった、Pi3 を使います。

Kit の組み立て自体は、段ボールなので、すごく簡単でした。
小学5年生のお世辞にも手先が器用とは言えない子供と一緒に作りましたが、30分ほどで完成です。
組み立て説明書は全部英語ですが、詳しい写真がたくさん掲載されているのと、非常に簡単な英語の見出しがありますので、完成までに困ることはなかったです。


2017年12月10日日曜日

Fire TV Stick (Newモデル) が来た

先日 Raspberry Pi ZERO W を購入したばかりだというのに、
本日(20171210) Fire TV Stick(NEW Model)  を買ってしまった。

Cyber Monday というセールをやっていたので、4480円でした。
これに念のために、2年間の追加保証が980円を追加しておきました。

12月9日午前2時ごろにぽちっと発注ボタンを押して。
12月10日午後4時ごろには自宅に届きました。
しかも、アマゾンプライムの設定までされています。

凄いですねぇ。

早速テレビに繋いだら、あっという間に視聴可能。
プライムを申し込んであるので、色々見れます。

しかも、 Raspberry Pi ZERO W の KODI よりよっぽど操作が軽いです。


2017年12月2日土曜日

Raspberry Pi ZERO W に OSMC をセットアップ

届いた ZERO に早速 OSMC を入れてみました。

MicroSDカードはその辺に転がってた、8Gの Class4 です。
ま、とりあえず、動作確認的に入れてみて、不満があればまた変更するつもりで。

インストール自体は順調に進みました。
Windows10 の母艦にMirocSDをセットして、NOOBS から。
この辺りは、たくさんの人が手順を公開されてるので、そちらを参考に。

OSMC は起動するとWindows や Linux 見たいなGUIのデスクトップが現れるのではなく、いきなり KODI の画面になります。
この ZERO W は購入時からメディアサーバー専用の予定なので、ちょうどいいですね。

日本語化も特に問題なく。
一瞬文字化けで困りかけましたが、依然に Pi3 で経験済みだったので、これもネットを参考にして、FONT だろうとおもわれるところで、ARIAL だろうと思われる豆腐文字を選択。

これで、NAS に置いてある音楽ファイルとか、MPEG4 のビデオとかは再生できるようになりました。
すごく簡単です。




2017年11月25日土曜日

Raspberry Pi ZERO W 到着

Raspberry Pi ZERO W を入手しました。(2017.11.21発注で同23到着)

前回はRasPi3を購入して、KODI などで結構便利に使っています(ホントは子供とプログラミング練習をするという名目で買ったけど。)が、
今回、「Google AIY Voice Kit」の導入を決意し、Pi3はそれ用に使うので、KODIなどのホームメディアサーバーはこのZEROでやってみようと思います。

販売元の KSY に Pi ZERO と Google AIY Voice Kit を同時に発注しました。
Google AIY Voice Kit は12月上旬の発送になると書かれていました。
Pi ZERO は在庫ありとのこと。

二つをセットで発注することで、5000円以上になり、送料が無料になりました。

Pi ZEROも12月上旬まで発送してくれないかな?と思いながら待っていたら、なんと、翌日ポストに小さな箱が投函されていました。

もしかしたら、Google AIY Voice Kitも早く入荷したのか?と思って開けてみると、まあ予想された結果ですが、 Pi ZEROだけが入ってました。

今回は、専用ケースとmini-HDMIの変換アダプターとMicroUSB-OTGケーブルがセットになった、Official Simple KIT です。

さて、これには、OSMC を入れてみようと思います。

2017年10月12日木曜日

Access VBA でイベントに関数を登録

MicroSoft Access の話題です。

フォームに大量のボタンを配置した場合など、それぞれのボタンのクリックイベントを書いていると結構邪魔くさい。

例えば、月単位のカレンダーを表示して、特定の日付をクリック(もしくはダブルクリック)したら、その日の詳細を表示するフォームがポップアップするなどのプロシージャを書きたい場合など。
実際には押された日付を取得できれば、あとは同じ処理になるので、プロシージャ自体は非常に簡単だけど、
普通にかいたら、最低でも31個のClickイベントを書かなければならない。
これは非常に邪魔くさい。

そこで、すべてのコントロールを選択(SHIFTを押しながら選択)して、「クリック時」イベントに「=ユーザー関数」を書けば、一発で登録できる。

コントロールの名前を「日付」にしておけば、
「Screen.ActiveControl.Name」でそのコントロールの名前を取得できるので、
押された日付が取得できる。

実際には
--------------------------------------------------------------
Function UF_PCall()
    Call R_Main
End Function

sub R_Main()
    V_条件 = Screen.ActiveControl.Name
    Docmd.OpenForm "F_PopUp",,,日付 = " & V_条件
End Sub
--------------------------------------------------------------

こんな感じのプロシージャを書いておいて、
フォームの日付フィールドを複数選択して、
そのクリック(もしくはダブルクリック)イベントに、
「=UF_PCall()」
と書けば、一発登録完成です。

今更ながら、イベントプロシージャに関数を書くというのは、目から鱗でした。

応用編として、コントロールの名前が取得できるなら、
    me.Control(取得した名前).Value
などとすれば、値を取得することも可能になるし、
    set obj_CTRL =  me.Control(取得した名前)
とすれば、あとは、
    obj_CTRL.Value
でも、
    obj_CTRL.BackColor
でも、そのコントロールのプロパティーを簡単に操作できますね。